活動概況

2017年 活動概況

2017年11月17日
慶應義塾大学医学部4年生による自主学習の成果発表会が北里講堂で開催されました。漢方医学センターからは2名が発表を行いました。

後藤 行君(左):意欲低下メカニズムの探求〜器質的脳障害モデルマウスにおける意欲低下の検討〜

弓田 健斗君(右):漢方薬の新規薬理効果の探求〜意欲を増加させる可能性のある漢方薬の探求〜

2017年8月22日
今年もツムラ茨城工場見学を行い,学生46名が参加しました。漢方の歴史や医療用漢方エキス製剤の製造過程について学ぶと共に,生薬園や生薬貯蔵庫の見学をさせて頂きました。 (詳細はこちら

2017年6月12日-21日
Christus St. Vincent Regional Medical CenterからEric Raymond Buckley先生が漢方医学センターに日本漢方の勉強にいらっしゃいました。

2017年6月20日
金匱会診療所 (所長)山田享弘先生に漢方医学センターをご訪問頂きました。 その後,信濃町漢方研究会第30回で「後進に伝えたい5つの口訣」をご講演頂きました。

2017年6月2日-4日
名古屋国際会議場において第68回日本東洋医学会学術総会 が開催されました。


O-075:桂枝茯苓丸加薏苡仁が奏功した耳管狭窄症の一例(濱口卓也,他)

O-092:芎帰調血飲が奏効した流産後3年間持続していた全般性不安障害の1例(小池宙,他)

O-117:アルツハイマー病患者の行動・心理症状(BPSD)に対する抑肝散加陳皮半夏の有効性と安全性の探索的検討(中間報告)(有田龍太郎,他)

O-171:更年期の精神神経症状に桂枝茯苓丸が有効であった二例(沢井かおり,他)

O-252:桂皮による肝障害と考えられた1例(大岸美和子,他)

O-266:日本東洋医学雑誌の投稿規定と臨床報告におけるCAREガイドラインとの比較検討(堀場裕子,他)

O-269:中国における生薬製剤の使用実態調査(先納澄佳,他)

O-270:ASEAN諸国の中華系住民の生薬製剤の使用実態調査(渡辺賢治,他)

O-271:TCM market in Hong Kong(張健朗,他)



2017年4月17日
エッセン大学の放射線科の教授であり、日本との研究連携の橋渡しをされているザウワーバイン教授と、ドイツ ノルトライン・ヴェストファーレン(NRW)州経済振興公社の杉崎さんが漢方医学センターを訪問され、慶應ーエッセンの共同研究協力について意見交換をしました。

2017年4月14日
第114回日本内科学会総会で吉野鉄大助教がポスター発表を行いました。本研究は消化器内科金井教授、薬学部中村教授との共同研究の成果であり、AMEDの研究費で進められております。

2017年4月2日
以前から当センターを繰り返し訪ねてくれている、トビアス・アーレンス先生の来訪をうけました。トビアス先生はドイツのエッセン大学を卒業し、消化器内科医として働きはじめました。学生の時から興味をもっていた漢方薬の臨床研究の実施に向けて、具体的な打ち合わせを行いました。

2017年3月21日
2015年に引き続き、(株)日本の窓が仲介する「Japan Tour」で,イスラエルの医師の方々の来訪を受けました。 日本漢方の概要,乳癌の漢方による支持療法、当センターで実施中の臨床研究を紹介しました。

2017年1月20日
今年度自主学習で研究を行った中島紗樹さんが自主学習賞を受賞しました。

2017年1月17日
SFC研究所上席所員の宗形佳織先生が取材された焼きみかんについてテレビで紹介されました。
日本テレビおはよんOha!4での放送の様子はこちら

医局でも作ってみました
生のみかん(右)と比べて、味が濃厚になりホクホクしています

2017年1月11日
ブラジル、サンパウロで開業されている内科医の秋山一誠先生が当センターの見学にいらっしゃいました。



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