活動概況

2017年 活動概況

2017年4月14日
第114回日本内科学会総会で吉野鉄大助教がポスター発表を行いました。本研究は消化器内科金井教授、薬学部中村教授との共同研究の成果であり、AMEDの研究費で進められております。

2017年4月17日
エッセン大学の放射線科の教授であり、日本との研究連携の橋渡しをされているザウワーバイン教授と、ドイツ ノルトライン・ヴェストファーレン(NRW)州経済振興公社の杉崎さんが漢方医学センターを訪問され、慶應ーエッセンの共同研究協力について意見交換をしました。

2017年4月2日
以前から当センターを繰り返し訪ねてくれている、トビアス・アーレンス先生の来訪をうけました。トビアス先生はドイツのエッセン大学を卒業し、消化器内科医として働きはじめました。学生の時から興味をもっていた漢方薬の臨床研究の実施に向けて、具体的な打ち合わせを行いました。

2017年3月21日
2015年に引き続き、(株)日本の窓が仲介する「Japan Tour」で,イスラエルの医師の方々の来訪を受けました。 日本漢方の概要,乳癌の漢方による支持療法、当センターで実施中の臨床研究を紹介しました。

2017年1月20日
今年度自主学習で研究を行った中島紗樹さんが自主学習賞を受賞しました。

2017年1月17日
SFC研究所上席所員の宗形佳織先生が取材された焼きみかんについてテレビで紹介されました。
日本テレビおはよんOha!4での放送の様子はこちら

医局でも作ってみました
生のみかん(右)と比べて、味が濃厚になりホクホクしています

2017年1月11日
ブラジル、サンパウロで開業されている内科医の秋山一誠先生が当センターの見学にいらっしゃいました。



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